ディーラーに売る場合のデメリット

ディーラーとは、特定のメーカーの車を専属で販売するお店のことです。
販売店に車を売る場合に考えられるのは、今使用している車を下取りしてもらうケースが殆どかと思います。
販売店に売る場合のメリットは、沢山あります。
1)買取業者が、値段が付かない車でも、キャンペーン等で値段が付く場合がある。2)全て販売店が手続きをやってくれるので、売却と購入の手続きをやってくれるので楽、3)買う車と下取りの車が同じだと多少、金額がプラスになる。4)納車まで今の車に乗ることが出来る。4)販売店の社員と親しくなることで、色々な情報を得ることが出来るなどメリットがあります。
しかし、販売店に車を売る場合のデメリットは、何といっても買取業者に比べ高く購入してくれないことです。
販売店には、ノルマがある為に、特に力を入れて新車を販売する時期がありますので、この時をうまく利用すれば、下取り価格を引き上げてまで、新車を安く購入することが出来ます。
どうしても特定のメーカーの販売店ですので、そこに車を売るということは、下取りが条件となりますので、そのメーカーの車に固執していれば別ですが、そうでなければ気乗りのしないメーカーの車を購入するという結果になります。

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